あなたが生まれた年の日本は?
生まれ年を選ぶだけで、その年の日本の姿が浮かびます。人口・出生率・寿命・初任給・気候など 10 項目を今(2023年)と比較。
年
1950
2024
グラフで見る推移(1950〜2024年)
合計特殊出生率
橙帯 = 第2次ベビーブーム(1971〜1974年) 赤破線 = 選択年
東京年平均気温(℃)
気象庁統計を元にした近似値 赤破線 = 選択年
総人口(万人)
赤破線 = 選択年
データ出典
- 総人口(万人): 総務省統計局 推計人口
- 出生数・合計特殊出生率: 厚生労働省 人口動態統計
- 平均寿命(男女): 厚生労働省 完全生命表・簡易生命表
- 大学進学率: 文部科学省 学校基本調査(1954年〜)
- 大卒初任給: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査(1976年〜)
- 東京年平均気温・年間降水量: 気象庁 東京観測所(近似値)
- 内閣総理大臣: 首相官邸 歴代内閣一覧
- 比較基準「今」: 2023年(最新確定値)
このツールについて
「あなたが生まれた年の日本は?」は、生まれ年を選ぶだけで、その年の日本の姿を今(2023年)と比べられる体験型ツールです。人口・出生数・合計特殊出生率・平均寿命・大学進学率・大卒初任給・東京の気温と降水量・内閣総理大臣という10項目を、1950年から2024年までの公的統計をもとに表示します。数字の推移はグラフでも確認でき、生まれ年の前後に何が起きていたかが一目で分かります。
よくある質問
「今」との比較は何年が基準ですか?
最新の確定値がそろう2023年を基準にしています。各項目の「今より◯◯」は、選んだ年と2023年との差を表します。
1966年だけ出生数が大きく減っているのはなぜですか?
1966年は干支の「丙午(ひのえうま)」にあたり、迷信から出産を控える人が多く、前後の年に比べ出生数が約30%減少しました。グラフでもこの年の急落が確認できます。
データはどこから取得していますか?
総務省・厚生労働省・文部科学省・気象庁などの公的統計に基づいています(気温・降水量は近似値)。詳細はページ内の「データ出典」をご覧ください。