個人情報候補チェッカー(伏字化)
AIチャットや問い合わせに貼る前に、メール・国内電話番号・カード番号などの候補をパターン検出して伏字化します。
⚠️ 結果は個人情報であることを確定する判定ではありません。検出漏れと誤検出があります。伏字化後もコピー前に全文を目視し、氏名・住所・口座番号・パスワード・APIキー・社外秘などが残っていないか確認してください。
このツールが検出する候補
- メール: 一般的な半角英数字の
名前@ドメイン形式。引用符を使う特殊形式、国際化ドメインなどは対象外です。 - 国内電話番号: 0から始まる10桁または11桁で、ハイフンあり/なしの形式。+81、空白区切り、内線は対象外です。
- カード番号候補: 13〜19桁で、空白/ハイフン区切りを許し、Luhnチェックを通る数字列。実在するカード番号かは確認できません。
- マイナンバー候補: 前後が数字でない独立した12桁。チェックディジットや本人との対応は確認せず、注文番号なども誤検出します。
- IPv4候補: ピリオド区切りの4組がそれぞれ0〜255。IPv6は対象外です。
- 郵便番号候補:
123-4567または〒123-4567形式。住所自体は検出しません。
検出しないもの
氏名、住所、口座番号、ユーザーID、パスワード、APIキー、契約情報、社外秘の固有名詞など、文脈で機密性が決まる情報は検出しません。対応形式でも表記ゆれにより見逃すことがあります。
入力時の通信
このページは第三者の広告・解析スクリプトを読み込まず、入力内容を送る接続APIを禁止するブラウザ制約も設定しています。当サイトの検出コードは入力内容をネットワーク送信せず、コピー操作時だけ端末のクリップボードへ書き込みます。ブラウザ拡張機能や端末自体の動作までは管理できないため、本当に機密な原文は入力しないでください。
個人情報候補チェッカーの目的
生成 AI のチャットや、社外の問い合わせフォームに文章を貼り付けるとき、メールアドレスや電話番号、クレジットカード番号などの個人情報(PII)がうっかり混ざっていないか心配になることがあります。このツールは、貼り付けた文章から定型パターンに一致する候補を検出し、確認のうえ伏字(マスキング)に置き換えます。検出と伏字化はブラウザ内で実行しますが、結果が0件でも安全を意味しません。機密情報は入力せず、データの扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
個人情報を守る基本の考え方
- AI チャットに貼る前に、本当に必要な情報か見直す。
- 氏名・住所・口座番号など、ツールで自動検出できない情報は手動で削除する。
- 伏字化したあとも、コピー前に全文を読み返して残りがないか確認する。
よくある質問
検出されなかった情報は安全ですか?
いいえ。本ツールはパターンに基づく補助であり、完全ではありません。特に氏名や住所はパターン化できないため検出されません。コピー前に必ず全文を読み返して、残っている個人情報がないか確認してください。
チェックした文章は送信・保存されますか?
当サイトの検出コードは入力内容を送信・保存しません。このページでは第三者の広告・解析スクリプトも読み込まず、入力内容を送る接続APIをブラウザ制約で禁止しています。ただし、ブラウザ拡張機能や端末の動作までは管理できないため、機密情報は入力しないでください。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
カード番号の判定はどのように行っていますか?
13〜19桁の数字列がLuhn(ルーン)アルゴリズムというチェックディジットの計算を満たすかで候補判定します。通過しても実在するカード番号とは限りません。
12桁ならマイナンバーですか?
いいえ。このツールは独立した12桁を候補として拾うだけで、番号の有効性や本人との対応を確認しません。マイナンバーが12桁であることはマイナンバーカード総合サイトを参照しています。